yosi0605's blog

とりとめのない備忘録です

音楽・映画

シネマ落語&ドキュメンタリー「映画 立川談志」

午後、MOVIX(利府)まで一っ走りして観てきた。 多分来週は上映していないだろうから。今まで談志落語はほとんど聴いていない。 NHKで放送された若い時の『居残り佐平次』などを何度か見たくらい。 その分(?)立川流を扱ったドキュメンタリーはずいぶんと…

想田和弘セレクト「戦争とファシズム」映画祭

大阪の第七芸術劇場というところで【想田和弘セレクト「戦争とファシズム」映画祭】が30日から開かれる。 「第三極右」がはびこってきた、文字通り「きな臭い」世の中だから意味があると思う。大阪に行けない身としてはレンタルで観ることにしよう。 で、現…

渥美清『拝啓天皇陛下様』他

10月5日〜7日に開催された「三陸映画祭 in 気仙沼」の上映作品一覧を見ていて、寅さん映画が二本上映されるのが目に止まった。 実を言えば、寅さん映画は一本も観ていない。 観る機会はあったのだけれど、その時は途中で退席してしまった。 これからも、多分…

一人『忠臣蔵』祭り

大阪の国立文楽劇場では『仮名手本忠臣蔵』の通しがかなり好評らしい。 「おおさかへ行きたしと思へども おおさかはあまりに遠し」ということで東北からはなかなか簡単に行けるところでない、というのが残念。なので、このモヤモヤを解消すべく、DVDを借りま…

大石学ライブ @ ヴァンガード

28日の日曜日、(気仙沼市)南町のヴァンガードでの大石学ピアノ・ソロ・ライブに行ってきた。 MCで語っていたが、大石さんのヴァンガードでのライブも12回目(13回目だったか)になるらしい。 「なるらしい」と言うのは、なぜかタイミングが合わず、今回…

東京銘曲堂 Live @ いわてアートサポートセンター

10月21日18時開場、18時半開演。 取り急ぎ写真だけアップ。 追記 いつものごとく、いいものを聴かせてくれたというのが会場を後にするときに浮かんだこと。 ギター、ベース、テナーサックスの三人だけなのに音が厚いんですよね。 前日の仙台では、別会場で本…

気仙沼ストリートライブフェスティバル

昨日8日、第一回「気仙沼ストリートライブフェスティバル」が開催された。 (定禅寺ストリートジャズフェスティバル実行委員会の皆様に感謝)気仙沼ストリートライブフェスティバル自分も終了間際の15時から16時まで、自転車で三会場を回った。 いや、その時…

『希望の国』〜三陸映画祭 in 気仙沼

「三陸映画祭 in 気仙沼」のクロージング作品、園子温監督『希望の国』を観てきた。 上映終了後の質疑応答の時間で開場から質問されていたけど、確かに「賛否両論あるだろうな」という印象。 ETV特集も観たが、福島の方達に受け入れられたのであれば、それは…

シネマ歌舞伎『籠釣瓶』観てきた

台風の進路を気にしながら、MOVIX仙台でシネマ歌舞伎『籠釣瓶花街酔醒』を観てきた。玉三郎の微笑みは陶酔を誘う。 別格の花魁道中だった。

「古典」と「現代」は敵対するのだろうか

橋下大阪市長のオーケストラや文楽に対する噛みつきぶり、その他諸々を見ていて、こういう人が行政の長にいるということが悲しくなってくるのは自分だけだろうか。彼の言動は極端ではあるけど、彼があそこまで噛み付くことができるのは「昔からあるもの=古く…

岡安芳明ソロライブ

@盛岡市 初駒

シネマ歌舞伎「熊谷陣屋」

MOVIX利府で鑑賞。 1月に亡くなった富十郎丈の姿に涙しそうになったよ。

BISON片山クインテット Live at ヴァンガード

昨夜(8月17日)、復活になった気仙沼南町のジャズ喫茶ヴァンガードでライブがあった。BISON BAND バイソン片山(Dr) 山村隆一(B) 城谷雄策(Tp) リン・ヘイテツ(P) 八巻綾一(Ts) バンドリーダーのバイソン片山は地元の某お寺の出身ということで、こ…

ナターシャ・グジー コンサート in 気仙沼

昨日、7月26日、気仙沼市ホテル観洋にてナターシャ・グジーのコンサートがありました。 ウクライナ生まれ。 ナターシャ6歳のとき、1986年4月26日未明に父親が勤務していたチェルノブイリ原発で爆発事故が発生し、原発からわずか3.5キロで被曝した…

おそまきながら『東京原発』

菅「崖っぷち」総理の『脱原発』記者会見があちこちに波紋を広げているようだ。 「具体性に欠ける」「延命策」云々とあちこちから非難が続出している。 思ったことを深く考えることなくポロっと言ってしまうのだから「身から出た錆」と言えることも多いけれ…

追記 7月26日ナターシャ・グジー コンサート

来る7月26日に開かれるナターシャ・グジー コンサートの主催者の方から案内チラシをいただいた。 その方も現在は仮設住宅に入居されている。 チラシはパソコンからプリントアウトしたものだった。 7月26日ナターシャ・グジーが気仙沼へ慰問にきます 私…

7月26日ナターシャ・グジー コンサート

来る7月26日、気仙沼ホテル観洋にてナターシャ・グジーのコンサートがあります。 前日25日は福島市、翌日27日由利本荘市でのコンサートの合間に急遽開催の運びとなったようです。 日時:7月26日 13:30開場、14:00開演。 場所:気仙沼ホテル観洋 コ…

シネマ歌舞伎『女殺油地獄』

山での下草刈りが終わって、速攻で家に帰り、脱兎の如く用事を済ませ、何とか上映時間までにシネコンにたどり着きました。 途中三陸自動車道の片側一車線の区間が大渋滞で危なかった。 無料化の効果ですかな。 で、近松門左衛門の名作、遊びのための借金で首…

『ミツバチの羽音と地球の回転』気仙沼上映会

なかなか盛況だったようです。 八瀬・森の学校で出していた手打ちのそばも美味しかった。 映画については後日アップできればと思います。 (1月20日アップ。上映当日までトップに表示されるように日付を設定しています) 来る1月30日、気仙沼市においてド…

『アイルトン・セナ〜音速の彼方へ』

ツイッターで知ったのだが、こんな映画が上映されている。 ドキュメンタリー映画『アイルトン・セナ ~音速の彼方へ』 当時の自分は、どちらかと言えば調子にのると手がつけられないマンセル贔屓だった。 が、それでもセナが特別な存在だったことは認めざる…

沖縄の基地問題を考えるなら、せめてここから始めたい

昨日は沖縄「慰霊の日」でした。ニュースなどはこの日が日本軍の「組織的な戦闘が終わった」日と説明しますし、自分も昨日そのように書きました。この「組織的」が意味するのは、当時の沖縄守備軍最高司令官だった牛島満陸軍中将が自決して指揮命令系統が壊…

資本主義〜再集計〜棺桶

「下書き原稿解消週間」の第二弾は今回も映画。「下書き」と言っても、ただタイトルとキーワードだけ書きなぐっただけなんですがね(^^ゞ キャピタリズム〜マネーは踊る映画の公開にあわせてマイケル・ムーアが来日。『クローズアップ現代』に出演したり、…

今さらだけど『アバター』

勝手ですが「下書き原稿解消週間」として、古い内容を吐き出していきたいと思います。第一弾は『アバター』です。え、今頃f^_^; アバター ブルーレイ&DVDセット [初回生産限定] [Blu-ray]出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・…

岡安芳明新譜到着!

相変わらず寒いです。 相変わらずのどが痛いです(涙) 寒いときにはオロオロするしかないのでしょうかねぇ。 気分転換。 予約していた岡安芳明さんの新譜が到着しました。 一枚は東京銘曲堂。 一枚はオルガントリオ。 どちらもライブアルバム。 IN CONCERT!…

今週のお題「マイ・ミュージック」

改めて「平和」って口にすると少し恥ずかしい。 でも、最近の「平和」と口にすると小馬鹿にされる空気は異常だ。 少なくとも最低限の「平和」な状態が保たれているから各々好きなことができるのではないか。 そういう意味では跳ねっ返り政治家も「平和」だか…

『遠い夜明け』関連動画

個人的メモとして『遠い夜明け』の関連動画をアップしておく。 原題の『CRY FREEDOM』で検索したら見つかった。 Cry Freedom is a 1987 feature film directed by Richard Attenborough, set in the late 1970s, during the apartheid era of South Africa. …

『インビクタス/負けざる者たち』

2月6日、『インビクタス/負けざる者たち』を観てきた。 そう、あの大雪の翌日、いつもより30分余計に時間がかかってシネコンへ。 行きも帰りもずっと圧雪、凍結。東北道は泉から那須まで上下通行止で、三陸道は走れるものの事故車が一台路肩に止まっていた。…

iPodデビュー

年越しに風邪をひいたおかげで、初売りはどこにも行かなかった。例年なら何はなくともメガネ商品券くらいは買っておくのだけど、直線距離にして500メートル少々(キョリ測による)のメガネ屋さんにすら行かなかった。 なので、中途半端なお金が手元に残っ…

Merry Christmas

クリスマスですから(^o^)さて、ビールにしようか、ワインにしようか。BGMってことで。 Give Peace A Chance - John Lennon - YouTube

JUN NAGAMI LIVE

昨日、11月27日、岩手県藤沢町の和sian-cafe aimakiでの長見順、通称マダムギターのライブに行ってきました。 一度も聞いたことがないミュージシャンだけど、ポスターの文句でグッときた。 それは、 こんな女がこの国にいることがちょっと信じられない。 僕…