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yosi0605's blog

とりとめのない備忘録です

宮城県美術館「アンドリュー・ワイエス展」に行かなきゃ

MEMO

会期中に何とか行こうと思いメモ。

「ヘルガ」が話題になった25年くらい前は当然インターネットなんてなかったわけで、
アメリカの雑誌がほとんどその話題一色になったことを覚えている。
たまたまタイムやニューズウィークを買うようになった…頃の話です(遠い目…)。

宮城県美術館 - 宮城県公式ウェブサイト
宮城県美術館 - 宮城県公式ウェブサイト

丸沼芸術の森所蔵
アンドリュー・ワイエス
オルソン・ハウスの物語
展覧会概要

会期:
2012年5月26日(土)–7月22日(日)
休館:
月曜日(ただし7月16日は開館),7月17日(火)
料金:
一般1000円(900円),学生800円(700円),
小・中学生,高校生300円(200円)
( )内は20名以上の団体料金
※ 音声ガイドを500円にて提供しております。
主催:
宮城県美術館,丸沼芸術の森河北新報社,TBC東北放送
後援:
仙台市教育委員会,NHK仙台放送局,仙台放送
ミヤギテレビ,KHB東日本放送Date fm,ラジオ3FM76.2,朝霞市

アンドリュー・ワイエス(1917-2009)は、アメリカの原風景とそこで暮らす身近な人々を描き続け、心に深く響く作品を残しました。中でも《クリスティーナの世界》は、アメリカ美術を代表する傑作として知られており、モデルとなったクリスティーナと弟のアルヴァロが住むオルソン・ハウスは、ワイエスの最も重要なモティーフのひとつです。今回は、その創作を解き明かす鍵として、重要性が世界的に評価されている丸沼芸術の森所蔵の「オルソン・シリーズ」から水彩と素描の代表作120点を紹介します。
本展覧会は昨年4月からの開催予定でしたが、東日本大震災の発生により中止を余儀なくされました。しかし丸沼芸術の森、株式会社丸沼倉庫より復興支援として多大なご協力を頂き、このたびの開催が実現したものです。