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yosi0605's blog

とりとめのない備忘録です

気仙沼さんま寄席(レポその1)

日記 演劇・芸能

昨日の「気仙沼さんま寄席」のレポです。
さらに細かいレポは「ほぼ日」がリアルタイムでテキスト中継をおこなってましたのでそちらを。
Twitterでは#sanmayoseで皆さん楽しまれてました。

ほぼ日刊イトイ新聞 - 気仙沼さんま寄席
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それでは行きます。

ガッテン!している志の輔師匠がお出迎え。


















気仙沼ゆるキャラ、ホヤぼーやもお出迎え。

















顔出しボードもあった。


















「ほぼ日」のテキスト中継担当の方を撮らせていただきました。

















二階ロビーの物販コーナーは黒山の人だかり。

















「ちょっとした打ち上げ」のチケットもゲットしたよ(枚数限定)。

















開場して間もなくのホール。この後、もちろん満席に。

















終演後、演目がロビーに貼り出されていました。


















  • 談修『目黒のさんま』
  • 志の輔『親の顔』

〜仲入り〜

期せずして、先日DL購入した立川談修さんが『目黒のさんま』を演りました。一度聞いていると安心して聞けます。
『親の顔』は志の輔オリジナルだけど、オチがきれいに決まる新作の匂いを感じさせない、落語らしい落語ですね。
こたつトークでは「ほぼ日気仙沼事務所」ができるきっかけ、志の輔師匠の落語の覚え方などを話した。新作なら笑うポイントから次の笑うポイントまでをひと固まり、古典ならいいセリフから次のいいセリフまでをひと固まりにして覚えるらしい。その際の「いいセリフ」とはあくまで好みで、他の人にとっては何でもないセリフの可能性もある。だから、他の人にとっての「いいセリフ」が自分にはそのように感じないこともあるとのこと。そして落研時代には先輩の三宅裕司、後輩の渡辺正行と四年間、古今亭志ん朝のコピーをしたという。話が三橋美智也に及んだ所で時間切れになってしまった(惜しい!)。
『中村仲蔵』については次回に。
『どや節』についてはさんま寄席のサイトをどうぞ。
そして『記念撮影』ですが、これはステージに脚立を立てて一番上ににカメラの方が登り、全員が立ち上がった客席を撮影するというもの。これは素晴らしい。後から「ほぼ日」でDLできるらしい。


そして、「ちょっとした打ち上げ」市民会館中ホール。歓迎の八幡太鼓ジュニアチームの太鼓が披露された。料理は地元気仙沼でよく食べられているメニュー。マンボウやあざらもありました。ドリンクのうち日本酒は気仙沼の地酒。こことは別にゲストハウス アーバンでも打ち上げがあった。一ヵ所で収容できないのです。











鏡開き用の樽酒。こちらは角星。反対側に男山がありました。

















乾杯はこの特製の枡で。これは宝物ですな。



















志の輔師匠、糸井重里さん、気仙沼市長がステージに揃って乾杯となった。
写真もありますが、肖像権もあるでしょうから、ここでは出しません。

志の輔師匠、糸井重里さんが別会場に移る前に数人が志の輔師匠を囲み、無理やり握手してもらってました。いや、私もその一人でしたが(^^ゞ

あー、いい一日だった。