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yosi0605's blog

とりとめのない備忘録です

『アイルトン・セナ〜音速の彼方へ』

ツイッターで知ったのだが、こんな映画が上映されている。



ドキュメンタリー映画『アイルトン・セナ ~音速の彼方へ』



当時の自分は、どちらかと言えば調子にのると手がつけられないマンセル贔屓だった。
が、それでもセナが特別な存在だったことは認めざるをえない。
イリアムズ・ルノーでクラッシュした瞬間の中継画像はそこだけ時間が止まっていた。
今はF1もあまり見なくなったのはセナがいなくなった隙間が大きいのかな。


この手の映画は多分フォーラム系の映画館に巡ることになるんだろうな、と劇場情報を見てみると、宮城では11月下旬にMovix利府でやる予定になっている。ここなら車で行くのも楽だ。

アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ Theater info


突然私見だけど、日本におけるF1は村上もとかの『赤いペガサス』の影響があまりに大きかった。
そして今に至るも、それ以上の漫画、小説は生まれていないんじゃないかな。
ちなみに『赤いペガサス』がどれくらい昔かというと、マリオ・アンドレッティがJohn Player Specialのロータスをドライブし、そのロータスコーリン・チャップマンが指揮をとっているし、あの「鉄人」リカルド・パトレーゼがデビューしたての若造になっている。


それにしても、公式サイトで予告を見ていると色々なことを考える。やはりアイルトン・セナ・ダ・シルバの存在は大きかった。そして、あの頃は本田宗一郎もいた。天才と天才、ブラジリアン・ドリームとジャパニーズ・ドリームが交錯した瞬間でもあったのかな。


でも、そのセナのライバルであるアラン・プロストも嫌いじゃなかった。村上もとかの『赤いペガサス』の続編である『赤いペガサス −翔−』や新谷かおるの『ジェントル萬』に出てくる、クレバーで非情なんだがマシンを降りればやたら人間くさいプロストが個人的に気に入っている。