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yosi0605's blog

とりとめのない備忘録です

Twitterを始めようかと

「始めようか」なんて言いながら、実はすでに始めちゃってましたf^_^;


いや、オバマ大統領に絡んで話題になった時から興味はあったけど、その時は覗いてみるなんてことはありませんでした。しかし、あのダライ・ラマが公式アカウントを取得してツイッターを始めたのは衝撃だった。それからです、覗きはじめたのは。


思い起こせば二十年前、自分の唯一の海外旅行がネパール、そしてエベレスト街道をトレッキングする一人旅だった。トレッキングの最終目的地はエベレストを正面に望むカラパタールで、高山病にも悩みながらもなんとか到達することができた。その当時、あくまでも噂話だったけど、徒歩でチベット国境を超えるルートがあるという話を現地で聞いた。とてつもなく魅力的な話だったが、いかんせん高山病特有の頭痛に悩まされ、なおかつ帰りの飛行機の予定も考えると時間的に不可能だった。しかし、そんな噂話に耳をかたむけてしまいたくなるほど「チベット」は魅力的な、旅ごころをそそる土地だったのだ。


そんな昔のことも思い出しながら、ダライ・ラマツイッターを見るようになった。そうなると、だんだん他の人達にも目が向くようになる。


折しも、世間は「政治と金」で持ち切りとなり、自民党が「そんな昔のことは忘れた」と言いたげに騒いでいる最中だった。そんな中、ブログ・ツイッターの海をさまよいながら眺めると新聞・テレビの報道とは別な世界が見えてくる。そして、新聞・テレビが敢えて「報道しないもの」も見えてくる。その決定打は野中広務自民党幹事長の「官房機密費」発言だった。



野中広務氏「官房機密費、毎月5千万〜7千万円使った」


 小渕内閣で1998年から99年にかけて官房長官を務めた野中広務氏が30日、当時の官房機密費の取り扱いについて、「毎月5千万〜7千万円くらいは使っていた」と暴露した。首相の部屋に月1千万円、野党工作などのため自民党国会対策委員長に月500万円、参院幹事長にも月500万円程度を渡していたほか、評論家や当時の野党議員らにも配っていたという。都内で記者団に明らかにした。


 野中氏はさらに「前の官房長官から引き継いだノートに、政治評論家も含め、ここにはこれだけ持って行けと書いてあった。持って行って断られたのは、田原総一朗さん1人」と述べた。


 与野党問わず、何かにつけて機密費を無心されたこともあったという。「政治家から評論家になった人が、『家を新築したから3千万円、祝いをくれ』と小渕(恵三)総理に電話してきたこともあった。野党議員に多かったが、『北朝鮮に行くからあいさつに行きたい』というのもあった。やはり(官房機密費を渡して)おかねばという人と、こんな悪い癖がついているのは絶対ダメだと断った人もいる」とも語った。


 いまになってこうした話を明かす理由について、84歳の野中氏は「私ももう年。いつあの世に行くか分からんから。やっぱり国民の税金だから、改めて議論して欲しいと思った」と説明した。


 鳩山政権では、平野博文官房長官が官房機密費の金額を公表しているが、その使途は明らかにしていない。野中氏は「機密費自体をなくした方がいい」と提案した。(蔭西晴子)

新聞・テレビがその後どれだけこの発言をフォローしただろう。ブログ・ツイッターではかなり追加情報が出ているが、新聞・テレビでは後追いが無い。と言うよりできないのかもしれない。小沢一郎を告発した「市民団体」の背景、「起訴相当」と議決した検察審査会に審査補助員として立会った弁護士が所属する法律事務所のことなど、なぜ報道しないのか。それともできないのか。「なにがニュースか」を判断するのがジャーナリズム企業の存在理由なはずだが、そんなことを忘れて小泉ジュニアにマイクを向けるようではメディアとして「三流以下」に成り下がったと言われても仕方がないだろう。実際成り下がったのかもしれないが。


このページの情報はこれから要検討か。
自民党から機密費を貰っていたと思われる人達を集めてみまし...: フレッシュアイQ&A



ともかく、そのような訳で情報収集ツールとして活用しながら、楽しめるかどうかトライしてみようと思ったのでした。


ここまで書いたところ、「はてな」のメルマガで「はてなダイアリー」がバージョンアップすると知らせがあった。ツイッターやほかのデバイスと連携が強化されるわけか。う〜ん、ツイッターを始めたのはいいタイミングだったかも。期待していいですかぁ?iPhoneは持ってないけど(^^ゞ
来週、はてなダイアリーがバージョンアップします - はてなダイアリー日記来週、はてなダイアリーがバージョンアップします - はてなダイアリー日記



あ、そう言えば、ダライ・ラマが来日するようですね。




ではでは。