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yosi0605's blog

とりとめのない備忘録です

『写楽 幻の肉筆画』展へ行く

新宿末廣亭の近くで飲んだ訳だけど、やはり疲れていたんだろう、いつもほど飲めなかった。しかし、いつもとは逆に、叔父のホームグランドの東京で一緒に飲めたのは良かったと思う。叔父孝行?

さて、朝から霧雨の東京、ひとまず十条富士神社に行ってみることにする。自分一人なら列車の路線図と睨めっこして悩まねばならぬところ、今回は叔父という力強いナビゲーターのいるおかげで楽をさせてもらった。十条富士神社は「えっ?」と思うほど小さいのだが、逆に神社を守る地元の強い意志を感じた。関東大震災もあったろうし。中には「明和」と読める石もあって驚いた。




十条駅に戻って時計を見るとまだ新幹線の時間まで大分あるので、新聞を読んでいて思い出した『写楽 幻の肉筆画』展に行くことにする。前々からチェックしてはいたけど(旧ブログ記事)、念じていれば叶うのかな、と不思議な感覚に襲われた。



雨の休日ということもあるだろう、江戸東京博物館はけっこうな混みようだった。さん喬さんの独演会や中村座を1/1で再現している常設展にも後ろ髪を引かれたが、さすがにこれは時間が無い。「写楽展」はかなり見ごたえがあったが、あまりに人が多くてゆっくりマイペースの鑑賞とはいかなかったので、「後からゆっくり」と思い図録を買っておく。そうそう、帰ってきてからの話だが、八月七日に松井今朝子さんも行ったと知ってちょっと驚いたね(松井今朝子ホームページ)。

江戸東京博物館を出て両国駅よりの相撲茶屋のようなレストラン?で生ビールと冷やしつけ麺のランチセットで締める。帰りの新幹線ではひたすら目をつぶって休む(でも眠れなかった)。

そんなこんなで、休んだか、ただ疲れただけなのか判断のつきかねる休みも終わり。かなり充実した(しすぎた?)休日。

後はもうゆっくりと「積ん読」解消に邁進しようかと思うけど、放浪の虫が騒がないという保証はない。

それにしても夏らしい太陽が恋しいというか、切実に希求する今日この頃なのです。
(これで本当の終わりです(^_^)v)