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yosi0605's blog

とりとめのない備忘録です

マイケル・ジャクソンの訃報に想ったこと

50歳だったという。疑いなく同世代だった。身の回りの人だったら一世代上なのだけど。

LP・CDは持っていなくても自然と耳に入って覚えた曲の数々と先駆けとなったビデオ。その同世代を生きた人がまた「歴史」になってしまい、「発掘」されることはあっても、自ら「更新」することはなくなってしまった。

同時に想ったのはフランキー・ライモン*1のことだった。子供の時からショー・ビジネスの世界、そしてアメリカにおいて黒人であること、その光と影両面を背負ったのは宿命だったのか、と。


*1:Frankie Lymon フランキー・ライモン
1942年9月30日、NY生まれ。
1956年、学校でのタレントショーに出演していたDoo-Wopグループに加入。これがのちのFrankie Lymon & The Teenagers。
1956年1月1stシングル「Why Do Fools Fall In Love」をリリース。
1956年の12月には1stアルバムをリリース。
1957年プロデューサーの勧めでグループを脱退しソロ活動を始めるが、声変わりも重なり鳴かず飛ばず
1968年2月7日、居候先の祖母の家でオーバードースにより亡くなる。